新大阪で働く社長のlivedoorBlog

詳細 一覧

プロフィール

2011/6/1 19:1

デジ同人ダウンロード販売サイトをOPENしました

先月末よりデジ同人ダウンロード販売サイトSubculNoteをOPENしました。
上記バナーから閲覧できます。

弊社は創業当初より創作活動をされている方々が幸せになれる仕組みを作りたいと考えておりまして、過去にインターネットラジオサイトをOPENしたり、創作活動されている方々のサーバーを無償で提供したりと色々活動してきました。

今回のサイトは創作活動をされている方々が利益になる仕組みを作りたいという願望から、周りからの反対を全て押し切って手数料18%という数字を実現しました。
もちろん決算時には1件あたりの固定手数料、売上の%の手数料がありますし、この18%のうち5%は必ず購入者の方に還元しますので、弊社の実入りは驚くほど少ないです。
作品単価が安くなればなるほど固定手数料の分だけ利益がトントンになります。
何度も何度も色々な状況をシュミレーションして、本当にギリギリ黒字が出るというところまで削れるところを全て削ってこの数字です。
ハッキリ言って、こんな数字は無茶だと税理士の先生をはじめ、数字のプロの皆様から止められました。

だからこそやるのです。

誰もが無茶だと思うようなことって、弊社のようなベンチャーがやっていかないといけないと思っております。
そして弊社のようなところが冒険しないと業界の流れが変わることはありません。
創作活動をされている方々が幸せになれる仕組みを実現するためには、弊社のようなところが馬鹿にされようが苦しもうが汚れようが頑張らないといけないと思っております。

今の世の中、クリエイターではなく、商売の上手い人が一番お金を稼げて権力を持てる仕組みになっています。
そしてクリエイターは商売人のいいように使われていないですか?

この流れに一石を投じたいというのが、私が起業した理由です。
ようやくその実現に向かって一歩を踏み出すことが出来たのです。
私は持てる力の全てをこのサイトに注ぎます。
私に出来ることはたかがしれています。
それでもクリエイターの皆様が幸せになれるよう精一杯頑張らせていただきます。
何卒よろしくお願いします。



トラックバックURL

コメント一覧

    • 1. 匿名
    • 2011年06月06日 15:45
    • はじめまして。
      この度のSubculNoteサイトのオープンは
      DLsite.com等大手運営会社が競合する中で素晴らしい挑戦であると思います。


      しかしながら、どんなにクリエイター尊重を謳っている企業でも
      デジタル同人マーケットサイトという物は、実質「売れなければ使い捨て」
      とされているのが現在の風潮です。

      その中ではぜひ、SubculNote様には今までの運営会社とは違う、
      大きなの新興勢力としての活躍をして頂けることを一クリエイターとして大いに期待しております。


      この度、拙サークルもそういった点での期待を込めて登録をさせて頂いたのですが
      サイトの機能を拝見させて頂いたところ、ユーザーやサークルにサイトの利便性について意見を受け付ける
      機能が無い部分が気になります。それはこの場でコメントさせて頂いた理由でもあります。

      (同じように、ブログにおける社長の意欲ある姿勢やコメントが、現状SubculNoteサイト及び、
      SubculNoteでgoogle検索しても閲覧することが出来ないのも、残念に思います。)

      現在メジャーな運営会社大手といえども、クリエイターが日々不満に思っている部分が沢山隠れています。
      ここがこうであれば乗り換えるのに…というサークルの議論は現状、常に様々な場所で意見されています。
      御社がそこを的確・迅速な対応で反応できる会社であれば、各サークルがデジタル同人マーケット会社を選ぶ上での
      大きな評価になると思われます。

      もしそういった部分に力を入れて頂けるならば、真に僭越ながらも微力ながらご意見に協力させて頂きたく思っておりますので
      是非ご一考頂ければと思います。

      乱文大変失礼いたしました。
      今後の御社の活躍を心より期待しております。
    • 2. たけかわひろのり
    • 2011年06月14日 13:08
    • 匿名 様

      貴重なご意見、ありがとうございます。
      ご要望等に関してはメールフォームよりご連絡いただけますと幸いです。
      ただご要望に関してですが、受け入れるべきところとそうでないところの境目が難しいところですね。
      よく作品を作るうえでファンの皆様のご意見を取り入れるとダメなものになると言われますので、ここは慎重にいかないといけません。
      単一的な視点ではなく大きな視点で全体を見たうえで改善をしていくのが理想的です。
      この部分はプログラムに通じる部分があって、プログラムも小さなバグを取り除くことで大きなバグが発生するなんてよくあることです。
      サークル様の視点で、ここをこうした方が良いと思うところがあったとして、それを導入することで購入者の皆様に多大なご迷惑をおかけすることもありますし、一つのサークル様のご意見だけで動くと他のサークル様にそっぽを向かれることもございます。
      それらを踏まえたうえで今後の改善を行っていきますので何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字